「南方町3地区 地域づくり研修会」が3月14日(木)、登米市南方公民館を会場に開催されました。

主催:南方コミュニティ運営協議会
協力:登米市企画部市民協働課 とめ市民活動プラザ

講師:NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター 事務局長 斎藤 主税氏


 

 

 

 

 

南方町3地区
・中央地区コミュニティ推進協議会
・西郷地区コミュニティ推進協議会
・東郷地区コミュニティ推進協議会
合同の研修会で、行政区長、各部会長等と事務局が参加。

はじめに、登米市企画部市民協働課 佐々木係長が
「地域づくり」について、これまでの経緯等の説明をされ

続いて、講師の斎藤氏から
「これからの時代は地域自治の進化が不可欠!」と題して…

 

 

 

 

 

 

今後予測される、人口数・人口構成・高齢化率など
南方町の様々なデータを示され
人口減少・少子高齢化で、暮らしにどんな影響がでてくるのか?
➡これらに対し、住民が何をしなければならないのか?
➡自分達で考え、実行する住民自治の再構築が求められている!


 

 

 

 

 

地域展開の入り口は現状の可視化から!

「中学生以上を対象にした全住民アンケート」の実施が有効的!
➡これまでのアンケートは世帯ごとだったので、世帯主(男性・年配者)の意向が
➡少数派の若者世代や女性の声を丁寧に拾い上げる

若者が参加しない!と嘆くよりも、今のライフスタイルに応じたやり方を!

最後に斎藤氏から
「地域づくりで地域課題解決を!」と、あまり力を入れずに、
まずは自分達で企画した小さな実験をやってみて、上手くいけそうならば
本格的な事業展開!へと歩きながら考えていきましょう!