3月3日(日)登米市迫公民館を会場に、合言葉は『NEXT TOME』「登米市の未来を創造する講演会」が
開催されました。主催:株式会社メディアボックス  後援:株式会社登米コミュニティエフエム

テーマ:「地域医療は登米市から!」~地域の声が全て、市民が創る医療~
講 演:やまと在宅診療所‐登米‐ 代表/院長 田上 佑輔 氏

 

 

 

 

 
登米市立病院の危機を救うのは、市長や議会、医療局でもなく「市民」のみなさんです!と。


 

 

 

 

主催側も予想以上のご参加をいただき、改めて「登米市の医療」に係る関心の高さに驚いていました。

 

 

 

 

 

 

やまと在宅診療所の看護師でもある名嘉原さんは、患者さんの「病気にばかり目をむけるのではなく、
その方のこれまでの人生だったり、これからの想いなどに、寄り添いたい」と…
また、医療に携わる方々による”会”を設け、勉強会等だけでなく皆さんのケアにつながる交流もしています。

 

 

 

 

 

 

ミリオン調剤薬局に勤める薬剤師の熊坂先生からは、「医療教育のまち登米市!」となるよう、
多くの若い医療従事者が学びにきてもらえる環境や場が、登米市に創れればと…
他の地域から学びに来られた方が、登米市に関心を持ってもらえるきっかけとなり色々な効果が。

 

最後に田上先生から「このように医療に係る人達をどんどん応援して欲しいのです!」
「あれがダメ、これがダメではなく、みんなで”世界一応援するまち 登米市”を目指しましょう!」