5月10日(金)登米市豊里公民館を会場に、登米市集落支援員 第1回定期ミーティングが開催されました。

登米市集落支援員ミーティングは、登米市企画部市民協働課が主催し
登米市内21地区コミュニティ組織の集落支援員の皆さんが2か月に一度集まり、
活動内容の共有と情報交換の場として開催されています。

今年度からは、各総合支所の地域づくり担当職員の方も参加いただいており、
まずはテーブルごとに自己紹介から。

その後は、豊里コミュニティ推進協議会が制作した【孤立・孤独死を出さない地域の見守りプロジェクト
映画「ひとりじゃない」】とメイキング映像を鑑賞。


豊里地区集落支援員の川谷さんより、映画制作のきっかけや撮影の様子、
同プロジェクトで作成した「もしもの時の緊急連絡先カード」「エンディングノート」についても紹介。

 

後半は担当課より、集落支援員の役割の再確認と、集落点検について説明。
今後の定期ミーティング時には、集落点検のマニュアルづくりを皆で進め
来年度以降の活動につながるきっかけのひとつとしていきます。

 

令和となり「地域づくり」も新たなスタートです。
話合いながら、歩みながら、地域住民の声やニーズに沿った取組を更に進めていきます。