3月14日(木)登米市中津山公民館を会場に、とめ市民活動プラザ主催、
第5回人材育成講座【 
住民を巻込む事業企画のポイント! 】を開催しました。

講師:NPO法人 都岐沙羅パートナーズセンター 事務局長  斎藤 主税 氏

実際に考えやってみるワーク(ペーパータワーゲーム)を交えながら、
講義をしていただきました。

(プロセスを考えるワークの様子)

(前提条件を変えて、第2回戦の様子)

ワークを通して、1回目と2回目 使う材料が違うだけで全く別物になる。
= 自分たちが思っている以上に前提条件は、影響があるということを学びました。

地域づくりを進める上で、基本となるのは
ハート → ソフト → ハードの順番で始めることが重要💡と斎藤 氏。

ハード → ソフト → ハートの順では、うまくいっているところを見たことがない…と。

地域を作るのは、そこに住む人びと。

世間話は、意外と重要で
普段の何気ない会話・つぶやきの中に
地域の困りごとや興味のあることのヒントがある!

そして、共感が得られる企画を練る!

次に、まずはやってみる!⇐ここが大切!

やってみたい!やってみよう!と住民に思ってもらう仕組みを みんなで考えていければ、
また違った事業企画・地域づくりが進みそうです。


NPO法人 都岐沙羅パートナーズセンター
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