7月15日(木)、登米市米川公民館を会場に、第1回登米市地域づくりミーティングが開催されました。
今回は30名の市内コミュニティ事務局職員が参加し、公民館で行う情報発信の仕方や、事業の取り組み方についてを、市内のコミュニティ組織3地区より活動事例を発表していただき共有しました。(主催:登米市まちづくり推進部市民協働課/とめ市民活動プラザ)

 

 
(1)コミュニティ事例紹介
①紙媒体(豊里公民館だより)における情報発信について
豊里コミュニティ推進協議会 事務職員 遠藤 早苗氏

公民館だより作成時のポイントについて。
豊里公民館は1月に行われた全国公民館報コンクールにて奨励賞を受賞されています。コロナ禍で事業が中止になり、新たな話題を探す中、紙面で地域の方々にスポットを当てたコーナーを新設。取材やおたよりを通じ、住民の方との交流や地域の方とのつながりづくりになっています。
 
 

②インターネット・SNS等による情報発信について
米川地域振興会 集落支援員 及川 浩友氏

米川新聞(公民館だより)や、館内の掲示物などの紙の情報のほか、SNSを活用して多世代にアプローチする方法として、Facebook、HP、YouTube、LINEでの情報発信について。
 
 

③がんばる地域づくり応援交付金事業の取組みにあたって
とよまコミュニティ運営協議会 集落支援員 佐々木 雄幸氏

事業を取り組む際の、PDCAサイクルの活用について。
PDCAサイクルの考え方を用いて事業を実施するポイントや注意点について。無理のない計画を立てて、自分にできる範囲で取り組めると、より効果的・効率的に進めていける。

 

 

 
 
(2)情報交換
参加された全コミュニティ組織の皆さんから、今年度の事業について一言づつお話していただきました。

コロナ禍での事業展開は、これまで通りとはいかず難しい面が多々あります。しかし、立ち止まるのではなく、どうすれば進められるかなど、他の地区のアイディアや事例を参考にし、そして住民の皆さんの声を聴きながら取り組んでいただければと思います。