助成事業名
「あい基金」2018年度助成事業
実施団体
公益財団法人パブリックリソース財団
募集時期
2019年1月7日(月)~1月31日(木)必着
関連URL
http://www.public.or.jp/ifund/news/dt_31.html
お問い合わせ先
〒104-0043 東京都中央区湊2-16-25-202
公益財団法人パブリックリソース財団「あい基金」 担当:黒木・原田

電話:03-5540-6256 / Fax:03-5540-1030
E-mail:i-kikin★public.or.jp (★を@へ変更してください。)
目的等
東日本大震災の被災地において、女性が中心となって取り組む事業には、日本のこれからの人口減少社会、高齢社会の地域づくりのモデルとなるような様々な取り組みが生まれています。

あい基金を通じて、これまでにも、その土地ならではの資源や伝統を大切に、新たな視点をもって事業を展開している方々に出会ってきました。
内容/対象
●内容
本助成制度は、このような課題先進地である東北の被災地で、女性がいきいきと働く生業の場づくりや、女性が中心となって取り組む地域活性を通じて、地域の様々な課題の解決につながる事業を支援対象としています。

また本助成制度は特に、設立からおおよそ5年以内の初期段階の団体を支援するものです。

・例として、団体の基盤強化に結びつく事業に必要な費用、組織の強化に必要な費用、事業活動の強化、新規事業、既存事業の拡充・サービス向上のための費用などに使えます。
・原則として、助成金の使途に制限を設けません。

●支援対象となる団体
・2011 年以降に設立された法人で、東日本大震災の被災地に主たる事務所を置くもの
(これから新たに活動をスタートする団体、任意団体は不可)
・支援対象の法人格不問。個人事業主も対象とします。
・ 分野を問わず何らかの事業を実施するなかで女性を中心に就業機会を提供している法人、または女性の就業促進を主たる目的としている団体
助成金額
1 件 1 年間 50 万円。助成申請額は 50 万円を上限として記載してください。
応募方法
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
選考方法
① 専門家による審査委員会を設置し、書面による一次審査を行います。
審査委員会に先立ち、必要に応じて事務局による電話、メール等による確認をさせていただくことがあります。

② 一次審査を通過した団体には、二次審査として審査委員会による面談審査を行います。
面談では事業の紹介、助成を受けて行う予定の活動、課題や必要なサポートについて発表いただき、審査委員との質疑応答を行います。
(二次審査の日程は、2019 年 3 月 1 日(金)を予定しています。詳細については、一次審査通過のご連絡とともにお知らせします。オンライン会議形式で面談審査を行う予定です。)
決定時期
3 月上旬 最終結果通知
助成事業の実施期間
助成対象期間は 2019 年 1 月~12 月とします。助成先の決定は 3 月上旬を予定していますが、助成対象事業に関する支出で計上できる費用(※応募用紙の申請プロジェクトの予算に要記載)は、遡って 2019 年 1 月より可能とします。

・原則として、2 年間の継続助成とします。(自動的な継続ではなく、第 1 年度終了時に審査を行います。)
備考
詳しくは、関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。