助成事業名
「未来につなぐふるさと基金」 ~生物多様性の大切さを伝える活動を応援します~
実施団体
公益財団法人パブリックリソース財団
募集時期
2018年11月1日(木)~2019年1月10日(木)
関連URL
http://www.public.or.jp/PRF/fund/fund_03/
お問い合わせ先
公益財団法人パブリックリソース財団 (担当: 田中)
〒104-0043 中央区湊2-16-25 202
Phone : 03-5540-6256 Fax : 03-5540-1030
E-mail : center★public.or.jp (★を@へ変更してください。)
応募に関してのお問い合わせは、件名に「未来につなぐふるさと基金(団体名)」とご明記の上、メールでお送りください。
目的等
◆「未来につなぐふるさとプロジェクト」の目的

1)生物多様性の保全
協働団体が実施する市民参加型プログラムを通じて、生物多様性の保全を目指します。

2)プログラム参加者に向けた啓発
市民参加型プログラムを通じて、参加者に向けた啓発に取り組みます。

3)社会に向けた啓発
協働団体から提供される生物多様性に関する情報発信用コンテンツ(写真・動画・解説文など)をキヤノンホームページ内の生物多様性サイトに掲載します。また、様々な情報発信媒体を通じて、社会に向け生物多様性の啓発に取り組みます。
内容/対象
対象となるプログラム
生物多様性の保全・啓発を目的とした、以下のいずれかに該当する市民参加型プログラム

①【たべる】地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
(例)米や野菜の生育環境の学習

②【ふれる】自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
(例)自然探検ツアー、昆虫の観察

③【つたえる】自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
(例)生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催

④【まもる】自然や生きものを調査・保全・再生する活動
(例)里山の保全や干潟の清掃
助成金額
(1)5団体(1団体あたり50万円)

(2)上記助成金に加え、助成金以外の支援を提供致します。
 ①専門性や組織運営力、広報力などを向上させるための支援
 ②「生物多様性をテーマとした写真教室」実施援助
 ③報告会等でのノウハウ共有
応募方法
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
選考方法
外部有識者、学識経験者などで構成される審査委員会にて、厳正に選考・決定します。
(選考にあたり、事務局より別途ヒアリングさせていただく場合がございます。)
決定時期
2019年2月中旬~2019年3月(選考結果の公表、覚書の締結)
2019年3月末(助成金の振込み)
助成事業の実施期間
原則2年間(1年目:2019年4月1日~12月31日、2年目:2020年1月1日~12月31日)
※2年目の継続については、審査委員会で1年目の進捗や実績を審議して決定します。
備考
詳しくは、関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。