助成事業名
お金をまわそう基金 助成
実施団体
公益財団法人 お金をまわそう基金
募集時期
2020年6月12日(金)~2020年7月9日(木)当日提出分まで受付
関連URL
https://okane-kikin.org/subsidy-request
お問い合わせ先
公益財団法人 お金をまわそう基金 事務局
〒102-0082 東京都千代田区一番町29番地2
TEL:03-6380-9864(平日10時から17時)
FAX:03-6380-9865
e-mail:info★okane-kikin.org(★を@へ変更してください)
目的等
日本での寄付文化をどんどん広めていけたら、どんなに素晴らしいことでしょうか。それが、お金を
まわそう基金の設立目的と挑戦です。
世の中には素晴らしい理念のもと活動に勤しむ団体があります。その行動の先には豊かな世の中がイ
メージできます。そういった、団体等の活動を広く世に知ってもらい、そして広く個人・法人が支援で
きる仕組みを創りたい。そのような想いから、「お金をまわそう基金」を設立しました。
多くの非営利活動法人は資金集めが非常に困難であるため、助成金や補助金、役員の借入金頼みにな
る傾向があります。原因としては法人職員を雇うことができず、組織運営や資金集めまでの業務をこな
すことができないことや、助成金交付が期限付きのため、短い期間での組織の基盤づくりが難しいこと
などが考えられます。当財団では助成先団体の事業資金を集める以外にも、(特に個人寄付者からの)
寄付集めのスキームや法人運営のアドバイス等の伴走支援を行うことで、助成先団体が自ら寄付を集
め、事業が継続できる可能性を高めることを最大の目的としています。
この目的を達成することで、
(1)助成金を受けながらも支援者を拡大することで、助成金だけではなく支援者も増やすことができ
ます。
(2)事業の実施に加え、広報およびファンドレイジング活動も追加することで、「知の固定資産」が
できます。
(3)どのような事業が支持され支援されるのか客観的に確認することができ、以後の事業の計画等に
反映できます。
内容/対象
◆対象となる団体
任意団体を除く非営利団体が行う、当財団が対象とする分野に該当する非営利活動・公益事業が対象
となります。

◆対象となる事業の分野
対象となる事業は4分野となります。「事業例」については参考であり、該当しない事業でも4分野
に該当するものであれば受付しております。
●子ども分野(子どもに関連した事業)
(事業の例)
・児童養護施設で生活している子どもや貧困家庭の子どもたちへの就労及び学習・進学支援を
目的とする団体
・虐待児童や親のいない子どもたちを家族として迎える里親活動を目的とする団体
・生活困窮や家庭問題等を抱えている子どもたちへ食事などを通じて健全な育成を目的とする
団体
●スポーツ分野(スポーツに関連した事業)
(事業の例)
・現役引退後のプロスポーツ選手に対する職業訓練や雇用先の確保の支援を目的とする団体
・障がい者スポーツに対する、国民の関心を高める取組みやスポーツができる環境を整えるこ
とを目的とする団体
・アスリートの再チャレンジの支援を目的とする団体
●文化・伝統技術分野(文化・伝統技術に関連した事業)
(事業の例)
・貴重な伝統や必要とされている伝統技術を継承する活動を目的とする団体
・日本古来の文化財を残すための活動を目的とする団体
●地域経済・地域社会分野(地域経済・地域社会に関連した事業)
(事業の例)
・地域社会の特性を活かした雇用や産業が生み出される活動を目的とする団体
・地域経済が健全に自立して発展できる活動を目的とする団体
助成金額
助成事業に対する限度額は、助成対象となる事業を行う上で直接必要となる経費を限度とします。
但し、社会通念上、妥当と認められない水準の場合には調整することがあります。
人件費(事業費)については事業ごとに按分した経費の5割までを限度とします。助成金に依存せ
ず、自立に向けた仕組みとして設定しています。
但し、申請する事業が開始してから3年未満の場合のみ人件費(事業費)は全額申請できます。
応募方法
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
選考方法
助成先選考委員会で認められた団体の中から、助成先団体を決定いたします。
決定時期
申請を受付けてから3か月以内を目安に、選考結果(採否等)を全ての申請団体に対してお知らせい
たします。
助成事業の実施期間
助成先団体の決定から、助成先団体の翌事業年度までの間に、事業完了を予定しているものを対象と
しています。
備考
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。