助成事業名
とうほくIPPO(いっぽ)プロジェクト 第9期
実施団体
株式会社フェリシモ
募集時期
2019年3月25日(月)~2019年10月1日(火)※ 消印有効
関連URL
https://info.felissimo.co.jp/company/detail.php?id=1305
お問い合わせ先
株式会社フェリシモ 広報部内
とうほくIPPOプロジェクト事務局(小池・中島・市川)
TEL.078-325-5700  FAX. 078-331-1192
E-mail: press★felissimo.co.jp (★を@へ変更してください)
※件名には「とうほくIPPOプロジェクト第9期」と必ずご記載ください。
目的等
「とうほくIPPO」では、第1期から第8期までで153件の活動を支援しました。支援金は当社が東日本大震災直後に開設し、全国のお客さまからお預かりした「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」および、「東日本大震災もっとずっときっと基金」などから支給します。支給金額は、原則として1対象につき30万円前後~最大300万円までを上限とします。(コミュニケーション部門は最大20万円)女性が活躍することで、家族を元気にし、地域を明るく変え、社会を活き活きとさせていくような連鎖反応を期待して本プロジェクトの支援の対象を女性としました。そんな女性たちがこれから未来に向かって進んでいく最初の「一歩」となることを願って、「とうほくIPPOプロジェクト」と命名しています。
内容/対象
【A】起業・事業化部門
起業、事業化等、産業復興につながる経済活動。東日本大震災による被災地(人々、街、産業)を元気にする事業活動。

【B】コミュニケーション部門
催事や集会、イベントや行事、その他地域の交流につながる集まりなど。東日本大震災による被災地(人々、地域)内外の交流を活発にする活動。


募集要項【A・B共通】
< 対象となる活動 >

【A】「とうほくIPPOプロジェクト 起業・事業化部門」
起業、事業化等、産業復興につながる経済活動。東日本大震災による被災地(人々、街、産業)を元気にする事業活動。

【B】「とうほくIPPOプロジェクト コミュニケーション部門」
催事や集会、イベントや行事、その他地域の交流につながる集まりなど。東日本大震災による被災地(人々、地域)内外の交流を活発にする活動。

< 対象者 >
被災地の産業復興支援に貢献するアイデアと実行力を持つ女性
※東北在住の個人・団体に限ります。

◎個人、グループ、団体など形式を問いませんが、責任者、主体者が女性であること。(活動メンバーに男性が含まれる場合も認めます)
◎営利団体、非営利団体は問いません。
◎事務局による情報収集や、第三者から推薦された個人・団体等も対象とします。
◎プロジェクトを遂行する能力を有し、支援金を管理する能力を備えた個人・団体。
◎被災地に密着した取り組みができる個人・団体とし、活動主体者の所在地が、東北地方や被災地にあることに限定します。
※過去にご支援した活動についても、効果が優れていた場合は複数期にわたって支援対象とする場合もあります
◎当プロジェクトの支援金のみで行われる活動も、当プロジェクトの支援金と合わせた資金によって行われる活動も審査の対象とします。
◎新規の事業活動に限らず、既存の事業活動の一部資金としての申請も可能です。
◎【A】については、人件費、家賃、仕入などランニングコストの用途よりも、設備や備品購入など長期的に残る資産への用途のほうが望ましい。
助成金額
1件あたりの上限額

【A】起業・事業化部門
原則として1対象につき30万円~最大300万円までを上限として支援金を支給します。

【B】コミュニケーション部門
原則として1対象につき最大20万円までを上限として支援金を支給します。
応募方法
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
選考方法
[一 次 審 査] 2019年10月中旬
事務局が中心となり、申請書類の内容をもとに審査させていただきます。

[二 次 審 査] 2019年11月~2020年1月
必要に応じて代表者に対して現地でのヒアリングをさせていただきます。

[最 終 審 査] 2020年2月
提出書類や二次審査の結果を参考に最終審査をさせていただきます。
決定時期
[結 果 発 表] 2020年3月上旬
申請者に対し結果を通知、また「とうほくIPPOプロジェクト」WEBサイトなどで発表します。
助成事業の実施期間
2020年4月1日(水)~2021年3月31日(水)
備考
詳しくは、関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。