助成事業名
コロナ禍における生活困窮者及びひきこもり支援に係る民間団体活動助成事業
実施団体
独立行政法人 福祉医療機構
募集時期
2022年1月24日(月)15時まで
関連URL
https://www.wam.go.jp/hp/r3hosei_wamjyosei/
お問い合わせ先
独立行政法人福祉医療機構 NPOリソースセンター NPO支援課
TEL:03-3438-4756
(なお、つながりにくい場合は 03-3438-9942 におかけください。)
月曜~金曜 AM9:00~PM5:00(祝祭日除く)
FAX :03-3438-0218
目的等
新型コロナウイルス感染症の影響により、孤独・孤立に陥る危険性の高い生活困窮者やひきこもり状態にある者等に対する支援活動を実施する民間団体の取組みを支援することを目的とします。
内容/対象
◆助成対象団体
次のすべての要件を満たす団体とする。
(1)社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人又は団体
・社会福祉法人
・医療法人
・公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
・NPO法人(特定非営利活動法人)
・一般法人(法人税法上の非営利型法人の要件を満たす[助成対象となる事業の実施期間中に移行するものを含む]一般社団法人又は一般財団法人)
→ 法人税法上の非営利型法人は「 国税庁HP」をご覧ください。
・その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人・団体は、 次の要件を満たす必要があります。
※ 理事を2人以上置いていること
※ 役員会など意思決定を行うための組織について、運営規約等に定めていること
(2)生活困窮者やひきこもり状態にある者等に対する支援に関する活動を行う民間団体であり、原則として1年以上の活動実績を有すること。
(3)孤独・孤立に陥る可能性の高い生活困窮者やひきこもり状態にある者等を支援するための連携体制を有すること。

◆助成対象事業
助成の対象となる事業は、要望団体が自ら主催するもので、他の団体(社会福祉法人、医療法人、特定非営利活動法人、公益法人、企業、自治体、ボランティア団体等)と相互に連携して次のいずれかの事業を実施し、かつ助成テーマに該当するものとします。
【事業内容】
(1)新型コロナウイルス感染症等の影響から、孤独・孤立に陥っている生活困窮者及びひきこもり状態にある者等に対して、電話・SNS相談、住まいの確保等の支援、就労に向けた支援、食料の支援、子どもの学習支援、地域活動等での就労体験の提供その他生活上の支援を行うことにより、社会的なつながりを構築・維持する事業
(2)上記の生活困窮者等の支援を行う民間団体に対して、支援活動の実施にあたっての助言、ネットワークの構築等の中間的支援を行う事業

助成金額
・地域連携活動支援事業  50万円~700万円
・全国的・広域的ネットワーク活動支援事業  50万円~900万円

 

応募方法
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
選考方法
(1)審査の方法は書面審査とします。ただし、必要に応じて要望団体に対するヒアリングを実施します。
(2)助成対象事業の選定は、機構事務局による整理の上、社会福祉振興助成事業審査・評価委員会で審査し、同委員会の審議を経て決定します。
決定時期
選定結果については、令和4年3月末(予定)を目途に、メールにて機構のホームページ等で採択団体の一覧を公開した旨お知らせします。また、選定された団体のその後の手続きについてはあらためてご案内します。
助成事業の実施期間
令和4年4月1日から令和5年3月31日まで
備考
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。