助成事業名
ファイザープログラム 心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
実施団体
ファイザー株式会社/NPO法人 市民社会創造ファンド
募集時期
2020年6月15日(月)~2020年6月30日(火)必着
関連URL
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html
お問い合わせ先
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
ファイザープログラム事務局 特定非営利活動法人市民社会創造ファンド 担当:山田・坂本
TEL:03-5623-5055 
FAX:03-5623-5057  
月曜日~金曜日(祝祭日をのぞく)10:00~17:00
目的等
ファイザー株式会社は、製薬企業として、革新的な医薬品の開発、製造、販売を通じ、人々の健康で豊かな人生の実現に寄与することにより、社会に貢献したいと考えています。
しかしながら、社会には、医薬品の提供だけでは解決することのできないヘルスケアに関する様々な課題があります。
このプログラムは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体や患者団体・障がい者団体による、「健やかなコミュニティづくり」の試みを支援することを目的としています。
ここでの「ヘルスケア」とは、保健・医療・福祉・生活のみならず、就労等の社会参加活動も含めて一体として捉え、一人ひとりの多様な生き方を支え、心豊かな社会を実現する取り組みを意味しています。
また、「コミュニティ」とは、特定の地域社会はもちろんのこと、共通の思いや立場による人々の集まりも含めて考えています。
「ヘルスケア」に関する「コミュニティ」をベースにした市民活動や市民研究への支援を通じ、「あらゆる世代」にとってのより充実した生き方への一助になることを願っています。
なお、本年は新型コロナウイルス感染症によって大きく傷ついた「健やかなコミュニティ」が市民の力でいち早く回復することを願い、そのような取り組みも応援します。
内容/対象
◆助成対象プロジェクト(重点課題および市民研究)
助成の対象となるプロジェクトは前頁の「プログラムの趣旨」に合うものとしますが、本年度からは特に
下記の3点を重点課題として助成します。また、「市民研究」への取り組みも期待しています。
(1) 当事者が主体となって、市民や専門家と協力して進める取り組み
患者団体や障がい者団体あるいはその他のヘルスケア上の課題をもつ当事者の団体が、広く市民の参加
や協力を得ながら、当事者の充実した生き方を実現するための調査研究や実践活動
(2) 関係する団体等と連携し、ネットワークを強化し広げる取り組み
立場や得意分野を異にする複数の団体が、それぞれの特性を生かしながら連携してヘルスケア上の課題
に取り組み、さらにそのネットワークを強化したり広げたりするための調査研究や実践活動
(3) 現場の視点から新たな課題を発掘し、その解決を目指す取り組み
実践を通じて現場から見えてきた、一般にはほとんど認識されておらず公的な施策もない課題について、その実態を明らかにし、その解決の方策を検討し、解決を目指す調査研究や実践活動
以上の重点課題に限らず、新たな発想による独創的で試行性の強い取り組みは助成対象とします。

◆ 助成対象団体の要件
下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
① 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
② 市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること。
③ 日本国内に活動拠点があり、原則として 2 年以上の活動や研究の実績があること。
④ 目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
*適用法令・医薬品業界内ルール・弊社社内規程などに照らして不適格と判断される場合や、 弊社ビジネスへ有利な影響をもたらす可能性があると判断される場合には、助成対象とはなりません。この点、予めご了承ください。
助成金額
1 件あたり助成金額は 50 万円~ 300 万円とし、今年度の助成総額は 1,500 万円を予定しています。
応募方法
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
選考方法
 本選考は、学識経験者および市民活動の実践者を含む外部有識者で構成する選考委員会にて行います。
決定時期
11 月下旬に文書にてお知らせします。
助成事業の実施期間
2021 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間とします。
 
備考
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。