助成事業名
令和3年度 住民支え合い活動助成事業(第62次応募)
実施団体
社会福祉法人 宮城県共同募金会
募集時期
2021年8月2日(月)~2021年8月31日(火)必着
関連URL
http://akaihane-miyagi.or.jp/news/2652
お問い合わせ先
社会福祉法人 宮城県共同募金会
TEL:022-292-5001
FAX:022-292-5002
目的等
東日本大震災の発生から10年が経過し、被災地では災害公営住宅等を含む新たな地域で生活する住民同士の交流や繋がりづくりに向けた取組みが求められ、地域コミュニティの再構築が課題となっています。
これまで中央共同募金会では、災害ボランティアやNPOへの支援金として「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」を設け、被災3県(岩手・宮城・福島)で活動するボランティアやNPOを支援してきました。その間、被災地域における新たなコミュニティの構築や顕在化する様々な課題を支援するしくみが必要であることから、ボラサポ2「被災地住民支え合いサポート募金」を新たに設け、それにより、全国の方々からの温かい思いが詰まった募金が寄せられ、これらの募金をもとに、被災地住民支え合い活動助成事業を実施し、宮城県として総額で4億5千万円を超える助成を行ってきました。
今後も、赤い羽根共同募金は被災者に寄り添い、被災地域の復興・再生に向けた取組みを継続して支援して参ります。
応募に当たっては、東日本大震災の被災者支援活動及び復興支援活動に資する目的で寄せられた募金であることを十分にご理解上、応募下さい。また、事業を行う際は、「赤い羽根募金」からの助成により実施している旨を広く周知・広報いただきますようお願いします。
「赤い羽根は、みやぎの皆さんの支え合うチカラを応援します!」
内容/対象
◆対象団体
宮城県在住者5名以上で構成されている東日本大震災の「被災者支援活動」及び「復興支援活動」を行うボランティアグループやNPO法人等の非営利団体
*令和3年度赤い羽根「住民力・地域力・福祉力を高める支援事業」助成決定団体は対象としません
*令和2年度に受けた本助成の活動報告及び精算が終了していること
*企業、政治目的を持つ団体、宗教の勧誘を行う団体から独立していること、また政治・宗教を主たる目的とした団体でないこと
*暴力団員が構成員に含まれていないこと


◆助成対象活動
以下の被災地において新たなコミュニティづくりに向けた生活支援活動等
*応募団体が主催して実施する活動であること
*第62次以降の応募については、応募日翌日以降、活動の実施及び着手をしていただいて結構です。ただし、審査結果によっては応募希望通りでない場合もありますので、あらかじめご理解ください。

1.生活支援活動
見守り・訪問活動、 移送・外出支援、 要援護者の引っ越し・片づけ作業、 配食サービス、 家事援助、 相談事業、 情報収集・提供事業、 ミニコミ紙作成・配布事業、 防災マニュアル作成事業、 除排雪支援事業、 子どもの学習支援など
2.サロン活動
健康づくり支援事業(ウォーキング、太極拳、ヨガ、ゲートボール、グラウンドゴルフ、ボウリング等)、 食事と栄養バランス支援事業、 介護予防支援事業、 音楽療法支援事業、 生きがいづくり支援事業、 各種レクリエーションなど
3.住民交流事業
昔の遊び・昔話の伝承、 郷土の歴史学習、 郷土料理の伝承、 お便り交流、 各種のコンサート開催、 落語・寄席の開催、 講演会の開催、 紙芝居・人形劇・絵本の読み聞かせの開催、 復興イベントの開催、 慰問活動、季節の行事など

助成金額
1団体5万円の応募を上限とします。
応募方法
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
選考方法
宮城県共同募金会において審査し、助成を決定します。
決定時期
9月下旬
助成事業の実施期間
2021年4月1日~2022年3月31日
備考
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。