助成事業名
子どもゆめ基金(一次募集)
実施団体
独立行政法人 国立青少年教育振興機構
募集時期
郵送 2019年10月1日(火)~11月12日(火)消印有効 / 電子申請 2019年10月1日(火)~11月26日(火)17時締切
関連URL
https://yumekikin.niye.go.jp/
お問い合わせ先
独立行政法人国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金部助成課
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
電 話:0120-579081(フリーダイヤル)
E-mail:yume★niye.go.jp(★を@へ変更してください)
目的等
 「子どもゆめ基金」は、衆議院・参議院の超党派の国会議員により構成される「子どもの未来を考える
議員連盟」が子供の未来のために有意義な基金の創設を発意し、平成13年4月に創設されたものです。
 かつての子供たちは、自然の中や地域において様々な自然体験・社会体験を日常的に積み重ねて成
長する機会に恵まれていました。しかしながら、今の子供たちをめぐる環境は、心や体を鍛えるための
負荷がかからない「無重力状態」であるとともに、保護者の経済力や保護者自身の経験の多寡、学校の
判断によって、体験活動の機会に「体験格差」が生じているとの指摘もあります。(平成25年度中教審
答申より)
 体験活動に関する調査(国立青少年教育振興機構「子どもの体験活動の実態に関する調査研究」「青少
年の体験活動等と自立に関する実態調査」)では、「子供の頃の体験活動が豊富な大人ほど、やる気や生
きがいを持っている人が多い」、「体験を多く行っている青少年ほど、他者への思いやりや積極性などの
自立的行動習慣が身についており、自己肯定感も高い傾向にある」など、子供の頃の体験は、その後の
人生に影響することが示唆される結果が出ています。体験活動・読書活動の推進に向けた様々な取り組
みが求められている中、子どもゆめ基金は、未来を担う夢をもった子供の健全育成を推進するため、地
域の草の根団体等が実施する様々な体験活動や、特色ある新たな取り組み、体験活動・読書活動の振興
を図る取り組みの裾野を広げる様な活動を中心に、支援を行っています。
内容/対象
◆助成の対象となる活動
子供を対象とする体験活動や読書活動
 子供の体験活動
・キャンプや自然観察などの自然体験活動
・科学実験教室などの科学体験活動
・異年齢や異世代、地域間等の交流を目的とした
活動
・清掃活動等の社会奉仕体験活動
・地域の商店街・農業・漁業等の職場体験活動
 子供の読書活動
・読み聞かせ会、読書会活動
子供を対象とする体験活動や読書活動を支援する活動
・フォーラムの開催、指導者養成
子供向け教材開発・普及活動
・インターネット等で使用可能なデジタル教材を開発し普及する活動

◆助成の対象となる団体
青少年教育に関する団体(公益財団法人、公益社団法人、一般財団法人、一般社団法人、特定非営利
活動法人、法人格を有しないが青少年のために活動する団体)
助成金額
(1)1活動あたりの助成金の額は、全国規模の活動は300万円、都道府県規模の活動は100万円、
市区町村規模の活動は50万円を標準額(目安)としており、更にそれぞれについて限度額があります。
(全国規模は600万円、都道府県規模は200万円、市区町村規模は100万円)
(2)1活動あたりの助成金の額は、2万円以上限度額までとすることとし、子どもゆめ基金審査委員会
において活動内容を審査し、予算の範囲内で決定します。従って、必ずしも申請額満額を助成できるとは
限りません。
(3)活動実績のない新規団体への助成については、原則として標準額を上限額とします。
 
応募方法
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
選考方法
子どもゆめ基金では、体験活動等の分野において実務経験を持ち、青少年教育に高い識見を有する委
員で構成する「子どもゆめ基金審査委員会」を設置し、審査を行います。
 その審査にあたっては、各団体から提出された申請書を専門的見地から合議により評価し、採択する
活動及び助成金額を決定します。
決定時期
2020年4月を目途に通知します。
助成事業の実施期間
2020年4月1日~2021年3月31日
備考
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。