助成事業名
J-Coin 基金(第3回)助成
実施団体
J-Coin 基金
募集時期
2020年9月15日(火) ~2020年 9月29日(火) 17:00
関連URL
https://www.info.public.or.jp/jcoin
お問い合わせ先
応募に関してのお問い合わせは、必ずJ-Coin 基金特設サイト内お問い合わせフォームからお問い合わせください。
(電話、メール、面談によるお問い合わせはお受けできません)
※お問合せの締切:2020年9月29日(木)15:00まで(これ以降のお問い合わせはできません)
目的等
みずほフィナンシャルグループ、J-Coin加盟行、賛同頂ける企業・団体、そしてJ-Coin Payのユーザーの皆様とともに当基金を創設し、集まった寄付金を原資として、新型コロナウイルス感染症に立ち向かっている医療機関・医療関係者、新型コロナウイルス感染症及び感染拡大防止の影響を受けている子どもたち、生活困窮家庭、学生、さらには、アフターコロナに向けての地域活性化への取組みなど、幅広い分野の非営利団体を対象とした助成を行い、社会の持続可能な発展に寄与することを目的とします。
内容/対象
◆支援対象
医療機関・医療関係者支援、保育所、学童保育、学習支援、子ども食堂、子ども虐待防止、生活困窮家庭支援、困窮学生への支援、商店街組合、地域のまちおこし、地域振興等の活動を行なっている非営利の団体です。
★非営利の団体とは:特定非営利活動法人、社会福祉法人、公益法人、非営利型一般社団、医療法人、学校法人、協同組合、連合会などの非営利団体(※法人格のない任意団体を含む)
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社・合同会社・通常の一般社団は除きます。
※ただし、国立病院機構、自治体立病院機構、国立大学法人、地方大学法人は対象となります。
機構全体ではなく病院ごとでの応募も可能です。

◆支援対象事業
※以下は一例
① 医療機関・医療関係者支援
・日本国内の医療機関(法人)及び医療機関・医療関係者を支援する事業・活動を行っている非営利団体
・支援対象事業の例:
 マスク・ガウンなどの防護用品の購入
 人工呼吸器などの医療器具の購入
 軽症者等の宿泊療養施設等の隔離施設におけるオンライン診療や酸素モニター・体温計貸与
 軽症者等の宿泊療養施設等の隔離施設への医療者の派遣や陽性者のサポートのための費用
 治療に取り組む人件費
 医療従事者のお子さんを預けられる保育所などで対面でのケアを安全に行うための感染症予防対策費用
など
※マスクやガウンなどの物品については、自ら調達可能なことを条件とします。
② 子ども、生活困窮者、障害者等の社会的弱者への支援
・学童保育、学習支援、子ども食堂、子ども虐待防止、生活困窮者及び家庭支援、障害者、高齢者、外国に
ルーツを持つ方々等に支援を行なっている非営利団体
・支援対象事業の例:
 オンラインプログラムを提供するための整備と実施(学習支援、オンライン相談、見守り等)
 支援を必要とする人々への対面ケア、アウトリーチ、居場所の確保
 子ども食堂やフードバンク等を通じた宅食や生活用品等の物資配付
 虐待再発防止プログラムの提供
 DV 被害者等のシェルターの拡充
 学童・保育の継続ないし拡充・休園中の施設維持
 生活困窮者及び家庭への食料や生活物資提供
 マスクやアルコール等の予防衛生物資の購入 など
③ 生活困窮し学業の継続に困難をきたしている高校生・大学生・短大生・専門学校生支援
・アルバイト代等収入が急減した高校生・大学生・短大生・専門学校生等の生活支援、学費一部支給等を行
なっている団体
・支援対象事業の例:
 収入減少による経済的困窮学生への生活支援金支給
 学費捻出に困窮している学生への特別奨学金支給 など
④ 地域社会/地域活性化支援
・商店街組合、地域のまちおこし、地域振興等の活動を行なっている非営利団体
・支援対象事業の例:
 商店街の活性化事業
 域内観光の活性化事業
 地域の飲食店応援事業
地域コミュニティの活性化事業
その他、地域イベントの実施、地域文化資源活用、地域又は世代間の交流推進事業など
助成金額
1団体あたり 上限 300 万円
応募方法
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
選考方法
・第三者の専門家による公平・中立な審査委員会を設置し、書面による審査を行います。
決定時期
10 月 26 日(月)以降 審査結果通知開始
助成事業の実施期間
助成決定時から2021年3月31日までの間
備考
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。