助成事業名
Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(国内助成)
実施団体
パナソニック株式会社
募集時期
2019年7月16日(火)~2019年7月31日(水) ※必着
関連URL
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/kokunai_josei.html
お問い合わせ先
国内助成 協働事務局(担当:坂本・霜田)
特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
TEL:03-5623-5055 FAX: 03-5623-5057
E-mail:support-f★civilfund.org (★を@へ変更してください)
目的等
本ファンドでは、創業者の言葉に立ち返り、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成します。
本ファンドでの組織基盤強化の取り組みを通じて、市民活動の持続発展、社会課題の解決促進、社会変革に貢献し、誰もが歓びを分かち合い、活き活きとくらす共生社会を目指してまいります。
内容/対象
◆助成内容
第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の取り組みを助成対象とし、次の2つのコースを設けて応援します。

「組織診断からはじめるコース」
1年目に組織診断によって組織の優先課題と解決の方向性を明らかにした上で組織基盤強化計画を立案し、2年目以降に組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

「組織基盤強化コース」
既に組織の優先課題と解決の方向性が明らかとなっており、立案した組織基盤強化計画に基づいて、1年目から具体の組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

※第三者とは、応募団体が独自に選定するNGO/NPO支援機関やNGO/NPOの組織運営の実践者、またはNGO/NPO経営支援の専門家等を指します。
※「組織診断からはじめるコース」は、その後「組織基盤強化コース」に応募することが可能です。
「組織基盤強化コース」は1年継続助成が可能です。いずれも継続助成の選考があります。


◆助成対象
日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNPO

・団体設立から3年以上であること
・日本国内に事務所があること
・有給常勤スタッフが1名以上であること

※財政規模1000万円以上の団体を想定していますが、要件ではありません。
助成金額
・「組織診断からはじめるコース」:1団体への上限100万円(1年目)
・「組織基盤強化コース」:1団体への上限200万円(毎年)
※助成総額は、「2019年新規募集」「継続助成」合わせて、海外助成1,350万円、国内助成1,350万円。 合計2,700万円
応募制限
設立からの年数、その他
① 国内の貧困の解消または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組んでいること
② 国内に主たる活動と事務所を有する民間非営利組織(法人格の有無や種類は問わない)であること
③ 団体設立から 3 年以上が経過し、有給常勤スタッフが 1 名以上であること
④ 政治・宗教活動を目的とせず反社会的な勢力とは一切関わりがないこと
※財政規模 1,000 万円以上、自主事業率 20%以上の団体を想定しますが要件ではありません。
応募方法
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
選考方法
選考委員会にて選考
決定時期
2019 年 12 月中旬に文書にてお知らせ
助成事業の実施期間
・「組織診断からはじめるコース」:2019年1月1日~8月31日(8ヶ月)
・「組織基盤強化コース」:2019年1月1日~12月31日(1年間)
備考
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。