- 助成事業名
- セーブ・ザ・チルドレン まなび・体験ファンド 第4回
- 実施団体
- 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
- 募集時期
- 2026年4月12日(日) 23:59締切
- お問い合わせ先
- 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部 地域 NPO 支援事業
「まなび・体験ファンド」担当
Email:japan.cn★savethechildren.org(★を@に変更してください)
- 目的等
- 子どもたちが生活環境などに左右されることなく、幅広い「まなび」や豊かな体験活動を通して、主体性や社会性を高めたり、心身を育んだり、自己肯定感を培う機会を得られる環境をつくることを目的とした助成プログラムです。
事業資金の助成に加え、子どもにとって安心・安全な活動を進めるための「子どものセーフガーディング」の研修や取り組みの支援なども行います。
- 内容/対象
- ◆対象となる団体
特定非営利活動法人(NPO 法人、認証・認定)、一般法人(非営利型)、公益法人、社会福祉法人、任意団体などの非営利団体を対象とします。
※法人格未取得でも対象となりますが、申請時点で、過去 1 年以上活動の実績があることを原則とします。
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利目的の株式会社・有限会社、一般法人(営利型)、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。
◆対象となる事業
(1)事業の内容
子どもが遊び・活動や、新しいもの・未知のものに触れたり、まなんだりすることで、子どもの権利保障が期待される事業を募集します。ここでの「まなび」は、広い意味で使っており、「学習」の場に限定しません。特に次のような点を重視します。
◼ 世帯の経済状況、障害、言語的障壁、社会的養護などの環境により、まなび・体験の機会が得られにくい子どもを対象としている、もしくは対象に含めていること
◼ 上記対象者がまなび・体験の機会を得られにくい理由や背景を的確にとらえていること
◼ 上記の状況を解消するための具体策があること (例)対象者へ確実に情報を届ける手段の確保、参加へのサポートなど
<対象事業の内容例>
◼ 自然体験活動―自然の中での野外活動、フィールドワークを通した環境教育、身近な自然の探究活動、生き物の世話や触れ合い体験など
◼ 交流活動―幅広い年齢層の子どもたちとの交流や学び合い、特色が異なる地域・文化間交流、他者との関わりが少ない子どもを対象とした交流、さまざまな価値観や多様性に触れる活動、子ども同士の遊びを支える活動など
◼ 科学や芸術などに関する活動―科学分野の知識・体験を深める活動、子どもの感性を育む芸術の鑑賞や体験をする活動など
◼ スポーツ、レクリエーション活動―スポーツや身体を使うレクリエーションを体験する活動など
◼ 社会活動―子どもたち自身のアイデアや提案を活かして行う社会活動、子どもの観点を活かした防災活動など
◼ 職場・職業体験活動―子どもたちが職業を体験することを通じて、働く意義や目的を探究する活動、地域の事業所や商店などでの職業体験など
◼ 夏休みの学習・自由研究サポート活動―自由研究ほか夏休みの宿題をサポートする活動など
※オンラインを利用した活動も歓迎します。ただし、対象者との双方向性があることを条件とします。
※子どもに直接機会を提供する活動を対象としているため、支援者育成や啓発ツール開発・配布のみの活動は対象となりません。
(2)事業の対象者
子ども(18 歳未満)およびその保護者
(3)参加者募集地域および事業実施地域
日本国内。地域の規模・場所は問いません。
- 助成金額
- 助成予定金額 1 件あたり 50 万円~150 万円
- 応募方法
- 関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
- 選考方法
- ◼ 提出書類による審査を経て、助成先を決定します。
◼ 必要に応じて、本ファンド事務局よりヒアリング(訪問、オンラインミーティング、メール、電話)をさせていただく場合があります。
- 決定時期
- 6 月上旬 以降
- 助成事業の実施期間
- 2026 年 7 月 1 日(水)~10 月 31 日(土)
- 備考
- 関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。


