- 助成事業名
- 真如苑 環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自然・いのちへ”
- 実施団体
- 一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)/真如苑
- 募集時期
- 2026年6月15日(月)午前11時まで
- お問い合わせ先
- 2026 年度真如苑 環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自然・いのちへ” 事務局
(真如苑より委託)
一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)
担当:伊藤・江口
メール:shizen-josei★epc.or.jp(★を@に変更してください)
- 目的等
- 現在、地球規模で気候変動や生物多様性の損失を始めとした様々な問題を受けて、持続可能性が問われています。国連により 2015 年に採択された SDGs(持続可能な開発目標)では、地球環境の保全と利用のバランスは大きなテーマとなっています。持続可能な社会を未来につなげていくため、今、ひとり一人の具体的な行動が求められています。
真如苑 苑主の伊藤真聰(しんそう)は、このような課題に対して、様々な支援を行って参りました。例えば、2011 年から苑主ポストカード寄付事業として環境保全・生態系保護・ 動物保護団体に寄付して参りました。(※1) 寄付はこれまでに、のべ 201 団体、総額約 2 億3,800 万円にのぼります。
2020 年度から、この寄付金を必要とされる団体に、より幅広くお届けしていくために、一般社団法人環境パートナーシップ会議にご協力をいただき、助成金事業を立ち上げ、支援を行うことにいたしました。この助成金事業では、環境保全・生物保護に取り組む団体はもちろんのこと、日本の地域社会で起きている複合的な諸課題に対して、環境、社会の視点を踏まえ、統合的に課題の同時解決を目指している諸団体への支援や、地域における課題の整
理やビジョンの共有といった合意形成に資する活動など、幅広い内容を対象に加え助成をして参ります。
- 内容/対象
- ◆対象
(ア)日本国内に活動拠点を置き、主として国内で生物多様性の保全及び生物多様性に関わる人材育成に資する活動に取り組む団体。(ペット等の愛玩動物を対象とした活動は含みません)
(イ)民間非営利団体。法人格の有無を問わないが、1 年以上の活動実績を有している団体。資金管理者が明確であれば、協議会などの協働体制も可。5 名以上の会員もしくは活動メンバーがいること、規約等の整備、事業報告書、決算報告書といった過去の活動実績が分かるものを発行していること。
(ウ)連続して 2 年助成を受けた団体は、その後 2 年間は申請できない。
- 助成金額
- 助成総額 800 万円
・1 団体で申請できる上限は 100 万円
- 応募方法
- 関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
- 選考方法
- 株式会社一如社、真如苑関係者と環境保全活動や市民活動の専門家(2 名程度)による選考委員会にて、採択団体を決定。
- 決定時期
- 7 月下旬にメールでのご連絡を予定しています。
- 助成事業の実施期間
- 2026 年 4 月 1 日(水)~2027 年 3 月 31 日(水)まで
- 備考
- 関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。


