助成事業名
緑化技術コンクール
実施団体
公益財団法人 都市緑化機構
募集時期
2026年6月30日(火)消印有効
関連URL
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-afforestation/guideline-3techcontest
お問い合わせ先
公益財団法人都市緑化機構「緑化技術コンクール」事務局
電話:03-5216-7191
FAX:03-5216-7195
E-mail:concours★urbangreen.or.jp(★を@に変更してください)
目的等
都市緑地を質・量で確保し、良好な都市環境の形成を図るためには、多様な主体による緑地整備等の取組の推進が不可欠になっています。また、緑地確保による気候変動への適応、生物多様性確保、幸福度(well-being)の向上等の課題解決に向けて、より効果的かつ多角的な視点で緑化技術を開発し、技術の見える化と普及啓発が重要と言えます。
本コンクールは、地球温暖化対策、2030 年ネイチャーポジティブの実現、官民連携による居心地の良い空間づくりやにぎわい創出等の実現に資する緑化技術について、積極的に取り組み、優れた成果をあげている民間企業、公共団体、個人等を顕彰することにより、都市緑化技術の一層の普及推進を図り、
もって都市緑化技術の新たなフェーズへの移行に寄与することを目的とします。
内容/対象
◆応募対象
(1) 次の部門別に施設及び製品・技術を募集します。
◎ 緑化施設部門
応募対象 :良好な都市環境の形成や気候変動への適応、生物多様性確保、幸福度(well-being)の向上等の課題解決に資する緑化施設。
◎ 特定テーマ部門
「『GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)』を盛り上げる緑化技術」
応募対象 :以下、いずれかの条件を満たす製品・技術とします。
① GREEN×EXPO 2027 に出展(花・緑出展、Village 出展)または協賛
(展示や出展への協賛、施設協賛・運営協賛)する緑化技術
② 緑豊かな都市生活の実現に資する革新的で、造園・緑化を支える将来性のある製品・技術であり、募集締切までに、開発が終了し、日本国内において自社名義で販売・提供を開始または予定している製品・技術

◆応募資格
応募者は、施設及び製品・技術の所有者、設計者、施工者、資材・工法の開発者又は管理者のいずれかとします。連名による応募も可能としますが、すべての連名者の了承を得てください(所有者以外の方が応募する場合も、事前に所有者の了承を得てください)。審査では、応募者名を公開するた
め、審査結果通知後に新たな応募者を受賞者名に加えることはできません。
緑化施設部門は、国外の作品も応募可能とします。ただし、作品の所有者、設計者、施工者のいずれかが、日系の企業であり、応募者に名を連ねていることとします。
特定テーマ部門は、国外の製品・技術も応募可能とします。ただし、応募製品・技術についての技術上・製造上の責任を負うことができるものとし、日系の企業が応募者に名を連ねているものとします。
助成金額
◆表彰
次の各賞を、応募作品の部門ごとに表彰いたします。
○ 国土交通大臣賞 :土木・建築計画、都市計画等の観点から、特に技術水準が高く、今後の都市緑化技術の模範となる最も優れた作品、製品・技術。
○ 環境大臣賞 :生物多様性、環境への配慮等の観点から、特に技術水準が高く、今後の環境緑化技術の模範となる最も優れた作品、製品・技術。
○ 日本経済新聞社賞 :緑化の効果により、経済・社会等に好影響を与えた緑化技術等に優れた作品、製品・技術。
○ 都市緑化機構会長賞 :技術面や緑化技術の普及啓発面での先駆的な取組み又は、特に類を見ない特色を有する優れた作品、製品・技術
○ 2027年国際園芸博覧会協会特別賞:GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)を盛り上げ、日本・横浜から造園・緑化技術を世界へ発信するとともに、革新性・将来性を有し、「GREEN×EXPO 2027」のテーマやコンセプトにあう製品・技術
応募方法
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
選考方法
審査は審査委員会により審議し、表彰する作品を決定します。
決定時期
2026 年 10 月上旬に、応募者に通知します。また、(公財)都市緑化機構ホームページ上でも公表します。
備考
関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。