吉田公民館 歴史講座『温故知新』第3回学習会 公開学習会
荒野を拓く登米伊達家の歴史


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登米伊達家の歴史は豊穣の地である水沢から荒れ野の登米に移封された白石宗直の活躍から始まります。宗直は荒廃した城下町の再興や野谷地を新田開発するために北上川の流路を変える大工事を進めるとともに、大阪冬の陣・夏の陣での軍功等により、伊達一門に列せられ伊達姓の名乗りを許されました。登米伊達家の始まりです。登米伊達家では代々継続的に領内の新田開発を進め、大湿原を豊かな穀倉地帯へと変貌させていったのです。また、伊達本家から館主を迎えること6度、ついには第12代仙台藩主伊達斉邦を輩出するなど伊達本家と深い絆で結ばれていました。今回は、荒れ果てた登米の大地を豊穣の地へと進めていった壮大な物語を登米伊達家のご当主伊達宗弘氏にお話していただきます。またとない機会ですので、ぜひ一緒に勉強してみませんか。


日時:2026年10月8日(木)
開場 9:30
開演 10:00
会場:登米市吉田公民館 大ホール
定員:先着80名
申込:10月1日(木)まで参加の有無を公民館にご連絡ください。公式LINEでのお申込みも可能です。


●お問合せ
登米市吉田公民館
電話:0220-55-2124
HP:https://www.miyagi-yoshida.jp/