11月15日(土)、豊里花の公園を会場に、地域の未就学児と保護者を対象とした「もりのえほんひろば」が開催され、約30名の親子が参加しました。この事業は、豊里コミュニティ推進協議会・豊里地域づくり部会が主催し、読み聞かせサークル「おおきな木」の皆さんの協力のもと実施されています。

親子で自然を感じながら、外でのびのびと過ごしてもらいたいとの思いから、公園にはたくさんの絵本が並び、好きな絵本を自由に読める「えほんの森」をはじめ、読み聞かせサークル「おおきな木」の皆さんによる読み聞かせタイムも行われました。秋の食べ物などを題材にした紙芝居や読み聞かせが披露され、訪れた親子は秋の雰囲気をたっぷりと楽しんでいました。

また、公園を歩きながらカードに書かれたミッションを探す「えほんさんぽ」も人気で、すべての答えを見つけた親子にはチェキでの記念撮影のプレゼントがあり、子どもたちの笑顔があふれていました。
今回の事業に合わせて、同コミュニティで制作した豊里を舞台にした絵本も用意され、アンケートに参加した方にプレゼントされました。地域の魅力にふれながら、親子でゆったりと楽しめる、あたたかい取り組みですね。
●お問合せ
登米市豊里公民館(豊里コミュニティ推進協議会)
電話 0220-76-2237
住所 登米市豊里町小口前80
HP https://miyagi-toyosato.jp/


