1月22日(木)、登米市迫公民館を会場に、「令和7年度地域づくり事業事例発表会並びに第5回登米市地域づくりミーティング」を開催し、70名の皆さんにご参加いただきました。(主催:登米市/共催:とめ市民活動プラザ)



本事例発表会は、より良い地域づくり活動の参考として開催しているもので、地域づくり事業の情報共有と地域の活性化につなげることを目的としています。
今年度は、地域づくりミーティングと併せて開催し、地域づくりの学びの場として、一般社団法人いわて圏 代表理事の佐藤柊平氏を講師にお招きしました。【「何もない」は最大の武器~弱みを強みに変える「逆転」の地域づくり~】と題した講話と、事例発表に対する講評をいただきました。


①講話

演題:【「何もない」は最大の武器~弱みを強みに変える「逆転」の地域づくり~】
講師:一般社団法人いわて圏 代表理事 佐藤 柊平氏

地域づくりの考え方や具体的な事例・手法についてご講話いただき、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

②事例発表会

発表団体

・東郷地区コミュニティ推進協議会
東GO!あじさいマルシェ、音楽鑑賞会、子ども農園、ふれ♡(あい)隊について。



・豊里地区コミュニティ推進協議会
とよさと☆ひよこランニングバイク大会、とよさと*おうち花火大会、防災力向上勉強会について。



・米川地域振興会
もちつきWasshoi、米川っこまつり、CHOCOトーク米川・第2弾、スポーツ教室、第1回米川地区スポーツ・レクリエーション大会、ホームページの運営、歴史勉強会・副読本作成、第20回米川手づくり文化祭、鳥居の設置、花いっぱい運動について。
また、発表前には、2月1日に開催される「米川の水かぶり」のPRが行われ、会場は盛り上がりました。




各団体の発表後には、佐藤氏より講評をいただきました。
参加者の皆さんには、「参考になった点」や「質問事項」を付箋紙に記入していただき、各団体ごとに会場内へ掲示しました。

意見や感想を参加者同士で共有するとともに、地域づくり事業に関する講話を通して、地域づくりへの新たな気づきやヒントが得られる機会となりました。