最終更新日:2026.01.17
- 助成事業名
- ポーラ伝統文化振興財団助成事業
- 実施団体
- 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
- 募集時期
- 2026年3月31日(火)当日消印有効
- 関連URL
- https://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseiapply.html
- お問い合わせ先
- 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 事務局
TEL:03-3494-7653
メール:info★polaculture.or.jp(★を@に変更してください)
受付時間:午前10時~午後5時(土・日・祝日除く)
- 目的等
- 日本には先人が残したすばらしい文化遺産が数多くあります。日本人の英知と感性から生れた世界に誇る伝統文化は、一度失ったら再び取り戻すことが困難なもので、大切に受け継がれていかなければなりません。
本事業は、助成を通じて、日本の伝統文化の維持・向上にささやかながら貢献しようとするものです。
- 内容/対象
- ◆助成の対象
(1)対象分野
日本の無形の伝統文化の保存・振興をはかるため、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事の各分野で保存・伝承・振興活動および調査・研究活動において、有効な成果が期待できる事業に対し、補助的な援助を行うものです。
(2)申請者の資格
1.個人、団体のいずれも申請することができます。(但し、一個人、一団体につき一件の申請に限ります)
2.団体の場合、法人格の有無は問いません。但し、永続性のある活動団体である事を原則とします。
(3)募集する事業
1.無形の伝統文化に関する保存・記録作成事業
2.無形の伝統文化の後継者育成・普及事業
3.無形の伝統文化に関する調査・研究
4.無形の伝統文化の復元・伝承事業
5.無形の伝統文化の保存のために欠くことのできない技術や原材料・道具等に関する伝承事業
- 助成金額
- 補助的な援助を実施することを前提に1件あたり、30万円から200万円程度の金額を助成します。
- 応募方法
- 関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。
- 選考方法
- 「採択助成事業と助成金額」は当財団が委嘱した選考委員による選考委員会の厳正な審査・検討の上で選定・内定答申がされます。
- 決定時期
- 7月末予定
- 助成事業の実施期間
- 当財団の一事業年度単位(4月1日~翌年3月31日までの1年間)としますが、長期にわたる事業の場合、3年程度を目途に複数年助成を行うことがあります。
また、事業の進展状況やその他条件により2~3年の分割とする場合があります。
いずれの場合も2年目以降は中間報告書の提出を求め、改めて事業内容の確認・審査を行います。
- 備考
- 関連URLより当該団体のホームページにてご確認ください。