この助成金情報は、とめ市民活動プラザが情報を収集し、掲載しているものです。
| 概要 | 募集時期 | |
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| 助成事業名 | 2026年度 アダプト・プログラム助成制度 |
募集中 2026年6月12日(金)当日消印有効最終更新日:2026.05.13 |
| 実施団体 | 公益社団法人 食品容器環境美化協会 | |
| 事業目的 | 公益社団法人食品容器環境美化協会は、飲料メーカー6団体で構成される公益法人で、飲料容器の散乱対策を中心とした環境美化の推進を事業目的とし、その一環として市民と行政の協働によるまち美化手法である「アダプト・プログラム」の情報センターとして、その普及・推進に取り組んでいます。 海洋ごみ問題が喫緊の課題となり、海洋ごみの約8割が陸域由来とも言われる中、海岸・海浜、河川流域だけでなく、道路、公園、緑地等すべての場所で行われるアダプト活動が、この問題に対して、広く国民参加を進める際の一つの有効なツールとなり得ると考えられており、政府の「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」(2019年5月31日)においても、対策の一つとして取り上げられ、その重要性が改めて認識されつつあります。 このような状況の中、活動を更に充実、拡大しようとする団体、あるいはアダプト・プログラムへの新規参加を予定する団体等を助成、支援することにより、アダプト・プログラム活動の一層の奨励を行うとともに、その普及推進を図ることを目的としています。 |
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| 助成事業名 | ファイザープログラム 第26回助成 |
募集予定 2026年6月1日(月)~2026年6月15日(月)必着最終更新日:2026.05.13 |
| 実施団体 | ファイザー株式会社 | |
| 事業目的 | ファイザー株式会社は、製薬企業として、革新的な医薬品の開発、製造、販売を通じ、人々の健康で豊かな人生の実現に寄与することにより、社会に貢献したいと考えています。しかしながら、社会には、医薬品の提供だけでは解決することのできないヘルスケアに関する様々な課題があります。 このプログラムは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体や患者団体・障がい者団体による、「健やかなコミュニティづくり」の試みを支援することを目的としています。 ここでの「ヘルスケア」とは、保健・医療・福祉・生活のみならず、就労等の社会参加活動も含めて一体として捉え、一人ひとりの多様な生き方を支え、心豊かな社会を実現する取り組みを意味しています。 また、「コミュニティ」とは、特定の地域社会はもちろんのこと、共通の思いや立場による人々の集まりも含めて考えています。 「ヘルスケア」に関する「コミュニティ」をベースにした市民活動や市民研究への支援を通じ、「あらゆる世代」にとってのより充実した生き方への一助になることを願っています。 ファイザープログラムは、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドの企画・運営協力のもと、ファイザー株式会社が実施しています。 |
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| 助成事業名 | NPO基盤強化資金助成「住民参加型福祉活動資金助成」 |
募集予定 2026年6月1日(月)~2026年7月10日(金)17時まで最終更新日:2026.05.08 |
| 実施団体 | 公益財団法人 SOMPO福祉財団 | |
| 事業目的 | 公益財団法人SOMPO福祉財団では、福祉および文化の向上に資することを目的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。「住民参加型福祉活動資金助成」では、地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動に必要な資金を助成します。 | |
| 助成事業名 | YS市庭コミュニティー財団助成金 |
募集中 2026年6月1日(月)当日消印有効最終更新日:2026.05.08 |
| 実施団体 | 一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団 | |
| 事業目的 | 日々の暮らしの中で私たちは皆、何らかのコミュニティーに属しているかと思います。 そのコミュニティーでよりよい生活を過ごすためにお互いの意思疎通を円滑にし、相対的な意思の合意形成を心がけるようにしている筈です。 当財団コミュニティーづくり活動は 12 年経過しその間、様々な課題に取り組む NPO 活動を拝見することができました。皆様方の NPO 活動を俯瞰すると、社会の様々な分野に NPO活動が浸透し地域の有力な基盤づくりと人材育成の場になっていることが分かります。 こういった状況を考えると、当財団は地域コミュニティーを支えている方々への理解と支援をさらに世間様から頂けるように NPO 活動を応援したいと考えています。 ① 地域コミュニティーの一員として活動している過程で見えてきた今後の展望、施策等に基づく NPO 活動 ② 地域コミュニティーのあり方を点検し、コミュニティー資源の発掘、新たな道や再生、修復の道筋を示す NPO 活動 地域コミュニティーの日々の暮らしの断面に NPO 等の取り組みが役立つようになることが重要なポイントになってくると考えております。 |
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| 助成事業名 | 第4回「未来の介護基金」助成 |
募集中 2026年5月29日(金)17時締切最終更新日:2026.05.02 |
| 実施団体 | 公益財団法人 日本フィランソロピック財団 | |
| 事業目的 | 日本で介護保険制度が発足してから約 25 年が経ちました。その間、様々な試行錯誤はありながらも、介護サービス事業者の多様化、サービス内容の多様化などを通して、業界として発展を遂げ、介護保険制度が高齢者の介護を一定水準まで支えています。 今後は、高齢人口のさらなる増加に備え、介護サービス従事者の人材や財源の確保に加えて、当事者本人(または家族)の価値観にそった要望への対応、高齢者の方が本当に生き生きとした人生を送るための支援など、現在の介護保険制度の枠組みを超えたサービスの拡大・充実が求められています。そのためにも、介護業界は既存の枠組みにとらわれず新たな発想で発展し続ける必要があります。 本基金は、介護業界で活動する法人が、高齢者にとって理想の介護・自立支援を模索し実現する活動を助成いたします。 |
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| 助成事業名 | 森村豊明会助成金(前期) |
募集中 2026年5月29日(金)必着最終更新日:2026.05.02 |
| 実施団体 | 公益財団法人 森村豊明会 | |
| 事業目的 | 公益財団法人森村豊明会は、創立の初志を礎として、わが国の公益事業の先駆者の一つであることを自覚し、教育、福祉、学術、文化、その他の公益事業を行うものに協賛、助成し、その発展に寄与する事を目的とする。 | |
| 助成事業名 | 野村グループ基金 みらい助成プログラム |
募集中 2026年6月5日(金)17時まで最終更新日:2026.05.01 |
| 実施団体 | 公益財団法人 パブリックリソース財団 | |
| 事業目的 | 本プログラムでは、社会課題の解決と新たな価値創造を目指し、新たな事業や社会的インパクトのある事業に対して資金支援を行い、受益者のウェルビーイングや福祉の向上、社会の仕組みに大きな変化をもたらすことを目的としています。 | |
| 助成事業名 | あしたのまち・くらしづくり活動賞 |
募集中 2026年7月1日(水)締切最終更新日:2026.05.01 |
| 実施団体 | 公益財団法人 あしたの日本を創る協会 | |
| 事業目的 | 地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体等の皆さまへ ~活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください~ |
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| 助成事業名 | 第109回リユースPC寄贈プログラム |
募集中 2026年5月18日(月)締切最終更新日:2026.04.23 |
| 実施団体 | 認定NPO法人イーパーツ | |
| 事業目的 | ・非営利団体の情報化支援 ・情報共有、事務作業の効率化、広報活動、点字・要約筆記・音訳等によるバリアフリー、障害者の就労、デジタルデバイドの解消、安全安心インターネット社会の実現などの為 |
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| 助成事業名 | 仙台銀行まちづくり基金 |
募集中 2026年9月30日(水)締切最終更新日:2026.04.17 |
| 実施団体 | 株式会社 仙台銀行 | |
| 事業目的 | 本公益信託は、宮城県内における「まちづくり」に必要な環境整備などの活動や調査研究等を行う団体または個人に対する助成を行うことにより、地域住民による快適で文化的な都市環境の創造を図り、もって活力と魅力あふれた地域社会の発展と振興に寄与することを目的とします。特に、東日本大震災による未曾有の被害からの復旧・復興支援活動に対する助成は、重要な課題であり、積極的に取り組むこととしています。 | |
| 助成事業名 | 2026年度 子ども文庫助成事業 |
募集中 2026年6月18日(木)当日消印有効最終更新日:2026.04.16 |
| 実施団体 | 公益財団法人 伊藤忠記念財団 | |
| 事業目的 | 本助成事業は、子どもたちに読書の楽しさを届ける皆様を応援するために、伊藤忠記念財団が行う事業です。子ども文庫、読書ボランティア、特別支援学校、非営利団体等を対象に、お申し込みを受け付けています。(※株式会社等、収益事業を本業とする法人は対象外です。) | |
| 助成事業名 | 安藤財団 自然体験企画コンテスト |
募集中 2026年5月31日(日)締切最終更新日:2026.04.16 |
| 実施団体 | 公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 | |
| 事業目的 | 小中学生が団体で取り組む自然の中での体験活動であれば、ジャンルは問いませんが、ユニークさと独創性にあふれ、高い教育効果が得られる活動を募集します。 他の助成金や支援を受けている企画でも応募できます。 例)自然体験、地域交流、環境教育、史跡探訪、自然探検、アウトドアアクティビティなど、子どもたちの健全な心身の育成に寄与するもの。 活動にICT機器 (パソコン・スマホ・タブレット等) を有効活用する事も歓迎します。 |
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| 助成事業名 | 第24回 「配食用小型電気自動車寄贈事業」 |
募集中 2026年6月12日(金)必着最終更新日:2026.04.16 |
| 実施団体 | 公益財団法人 みずほ教育福祉財団 | |
| 事業目的 | 高齢化社会を迎え、地域の住民による主体的な福祉活動の重要性が、一段と高まっています。とりわけ、高齢者を対象とした配食サービスは、声掛けを通じた見守り活動を兼ねていることから、地域づくりにおいて極めて意義深いものがあります。 みずほ教育福祉財団では、高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、みずほフィナンシャルグループ役職員からの募金を主な原資として、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団体などに対し、配食用小型電気自動車(愛称:みずほ号)の寄贈を行います。 |
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| 助成事業名 | 第3回「ボランティア活動資金助成事業」 |
募集中 2026年5月22日(金)必着最終更新日:2026.04.16 |
| 実施団体 | 公益財団法人 みずほ教育福祉財団 | |
| 事業目的 | テーマ : ~つながる~ 少子高齢化社会が進展するなか、人々の生活の基盤としての地域の重要性が一層高まっており、住民がつながり支え合う取り組みが求められています。 そこで、共に生きる地域づくりにつながるボランティア活動(高齢者・障がい児者・子どもの支援や居場所づくり)に対して、必要となる資金を助成します。 |
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| 助成事業名 | 浅井スクスク基金 |
募集中 2026年4月6日(月)~2026年5月22日(金)17時締切最終更新日:2026.04.01 |
| 実施団体 | 公益財団法人 公益推進協会 | |
| 事業目的 | 当基金は浅井一雄様と奥様の貞子様の寄付により設立された子どもたち応援のための基金です。日本では7人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれ、医療や食事、学習などで不利な状況に置かれた子どもたちが将来も貧困から抜け出せない「貧困の連鎖」が喫緊の課題となっています。生活困窮家庭の子どもたちに食事支援や生活支援、学習支援など、人や社会と関わり子どもたちが夢や願いを実現するための力を伸ばす支援を行い、「子どもの貧困」を解決するための活動を行う団体へ助成を行います。 |
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| 助成事業名 | 一般社団法人芳心会 2026年度助成金(第2期) |
募集予定 2026年7月1日(水)~2026年8月3日(月)必着最終更新日:2026.04.01 |
| 実施団体 | 一般社団法人 芳心会 | |
| 事業目的 | 助成金寄付者が公益活動又は非営利活動等に従事する団体等に対して、その活動を支援するための助成金を支給するに際し、その応募受付及び助成金支給に係る審査等を行うことで、篤志家が行う支援事業を円滑に遂行するとともに、真に支援を必要とする方々のサポートに資することを目指しています。 | |
| 助成事業名 | ビジネスパーソンボランティア活動助成 |
募集中 2026年5月18日(月)当日消印有効最終更新日:2026.04.01 |
| 実施団体 | 公益財団法人 大同生命厚生事業団 | |
| 事業目的 | ビジネスパーソンのボランティア活動を支援することにより、ビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。 | |
| 助成事業名 | シニアボランティア活動助成 |
募集中 2026年5月18日(月)当日消印有効最終更新日:2026.04.01 |
| 実施団体 | 公益財団法人 大同生命厚生事業団 | |
| 事業目的 | シニア(年齢 満60歳以上)のボランティア活動を支援することにより、シニアのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。 | |
| 助成事業名 | 地域福祉チャレンジ活動助成 |
募集中 2026年5月29日(金)23:59締切最終更新日:2026.04.01 |
| 実施団体 | 公益財団法人 日本生命財団 | |
| 事業目的 | 地域福祉チャレンジ活動助成は、地域包括ケアシステムの展開、そして高齢者を中心に障がい者、子ども等を含めた全世代への支援・交流につながる地域づくりに向けて地域住民、専門職、団体等と協働してチャレンジするための活動助成です。従来、本財団は、認知症高齢者へのサービス開発と支援づくり、在宅福祉サービスの開発・整備等地域包括ケアシステム実現に向けて、時代に先駆けた介護・福祉事業への助成を行ってまいりました。これらの助成事業の一部は介護保険制度を中心とする高齢者福祉制度に反映され、多様な事業主体が参入した様々な取り組みが広く展開されてきました。 そして、今、「人生 100 年時代の社会システム・持続可能な地域づくり」に向けては、身寄りのない単身高齢者などを孤立させない地域での自立生活を継続的に支える仕組みづくり、人生の看取りや死後対応も含めた生活支援など、これらの課題に対応していくベースとして、保健医療福祉といった多職種連携・協働や人々のプラットホームづくりが不可欠であり、高齢者、障がい者、子どもなどの地域の全ての人々が、一人ひとりの暮らしと生きがいを、ともに創り、高め合う、地域共生社会の構築が必要です。 地域包括ケアシステムに活かしていける、そして包括的支援体制が展開できる先駆的で汎用性の高い活動へのチャレンジに大きな期待を寄せております。 |
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| 助成事業名 | こども食堂スタート応援助成プログラム (夏季スタート応援) |
募集予定 2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月)15時必着最終更新日:2026.03.03 |
| 実施団体 | 認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ | |
| 事業目的 | ファミリーマート&むすびえ「こども食堂スタート応援助成プログラム」は、「ファミリーマート夢の掛け橋募金」(店頭募金)をもとに、こども食堂を新たに立ち上げる際に必要な費用を助成するプログラムです。2023年度から開始した本プログラムでは、これまで全国各地で624カ所のこども食堂の新規開設に活用いただきました。 こども食堂は、47都道府県に広がり全国で12,601カ所(2025年度の速報値:むすびえ、および地域ネットワーク団体調べ)まで増加し、自発的で多様な市民活動として広がりを見せています。しかしながら、歩いて行けるエリアにこども食堂が一つも存在しない地域も少なくありません。むすびえは、「子どもが望めば、一人でも安心して行ける場所」として、“あっちにも、こっちにもこども食堂がある社会”を目指しています。 2026年度は、こども食堂の立ち上げをより柔軟に、手厚く支援するため、公募を春・夏・冬の年3回実施し、通年での助成を実現しました。また、立ち上げのヒントをまとめた動画の公開や、毎月のオンライン相談会の開催など、サポート体制を大幅に強化しています。 |
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